受信サービス株式会社

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BSデジタル

BSデジタル

◆導入調査は無料です、お気軽にご相談下さい◆

 同軸ケーブルの経過年数や種類によっては、ケーブル伝送テスト(同軸ケーブルの性能調査)が必要です。(業界では当社のみ実施しています。)

BS放送とは

 BSデジタル放送は、新たに4チャンネルが追加され、現在BS1~23チャンネルが放送されています。なお、BS17チャンネルは4K・8Kの試験放送が予定されています。

 BS拡張チャンネルをご覧になるには、現在BS-IF帯(1335MHz)までの機器をご使用の設備は、より周波数幅の広いCSに対応した2150~2600MHz帯の機器(増幅器・分配器・TV端子)に交換が必要になります。

BSとCSの違い

BS放送 (Broadcasting Satellite:放送衛星)
不特定多数の受信者へ電波を発射しています
(BSアナログ1989年開始 2011年終了、BSデジタル2000年開始)
CS放送 (Communication Satellite:通信衛星)
放送局と特定の受信者との間の通信(契約)として電波を発射しています
(CSアナログ1992年開始 スカパー!1996年開始 スカパー!e2 2002年開始)

  • BS(CS)放送は、衛星がボルネオ上空約36,000km(日本から約38,000km)にあり、パラボラアンテナで受信します。
    衛星からの電波は周波数が非常に高く、取り扱いが難しいため、パラボラアンテナに付いているコンバータで取り扱いのしやすい周波数に変換しています。
  • 方向調整は、衛星に方位と仰角を正確に合わせ、レベル及びCN比が最大になるようにします。

BSデジタルのチャンネル

放送局
ロゴ
ワンタッチ
チャンネル
3桁
チャンネル
放送局名月額料金
NHK BS1(1)101NHK BS1NHK衛星契約
地上契約+970円
NHK BSプレミアム(3)103NHK BSプレミアム
BS日テレ(4)141BS日テレ無料
BS朝日(5)151BS朝日無料
BS-TBS(6)161BS-TBS無料
BSジャパン(7)171BSジャパン無料
BSフジ(8)181BSフジ無料
WOWOW(9)191WOWOW プライム

3チャンネルセットで
月額 2,485円

加入金は無料です
WOWOW-192WOWOW ライブ
WOWOW-193WOWOW シネマ
スターチャンネルBS(10)200スター・チャンネル 13チャンネルセットで
月額 2,160円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

スターチャンネルBS-201スター・チャンネル 2
スターチャンネルBS-202スター・チャンネル 3
BSイレブン(11)211BSイレブン無料
トゥエルビ(12)222トゥエルビ無料
放送大学-231, 232, 233放送大学無料
グリーンチャンネル-234グリーンチャンネル月額 1,296円
一部番組が有料です

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

BSアニマックス-236BSアニマックス月額 798円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

FOX bs238-238FOX bs238月額1,026円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

BSスカパー!-241BSスカパー!無料
J SPORTS 1-242J SPORTS 14チャンネルセットで
月額 2,469円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

J SPORTS 2-243J SPORTS 2
J SPORTS 3-244J SPORTS 3
J SPORTS 4-245J SPORTS 4
BS 釣りビジョン-251BS 釣りビジョン月額 1,296円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

IMAGICA BS-252IMAGICA BS月額 648円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

日本映画専門チャンネル-255日本映画専門チャンネル月額 540円

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

ディズニー・チャンネル-256ディズニー・チャンネル月額 648円
110度CS放送の
「Ch.334 ディズニーXD」
との2チャンネルセット

別途スカパー!の
加入料3,024円と
月額基本料421円が必要です

Dlife-258Dlife無料
放送大学-531
(独立音声)
放送大学無料
ウェザーニュース-910
(独立データ)
ウェザーニュース無料

※リモコンの『BS』ボタンを押してから、選局してください。
※BS放送は全国放送なので、全国どこでもチャンネルは同じです。

BSデジタルの対応方法

BSデジタルに対応するためには、下記の機器について点検し、改修の要否を確認します。

  • BSアンテナ(1999年以降のBSアンテナはBSデジタル対応)
  • 増幅器(CS対応)
  • 分配器、分岐器
  • 壁面テレビ端子
  • 同軸ケーブル

※ BSアナログの初期のパラボラアンテナは、デジタルに対応していないものがあります。
※ 直列ユニット方式は、不適切な改修工事がされている場合もあるので気をつけましょう。

同軸ケーブルの経過年数や種類によっては ケーブル伝送テスト(同軸ケーブルの性能調査)が必要です。

集合住宅のデジタル改修例

◆BS受信設備を設置していない場合◆

改修前の設備改修後の設備
アンテナBS(CS)アンテナ
混合器BS(CS)/UHF混合器
増幅器BS(CS)/UHF増幅器
分岐・分配器BS(CS)・UHF対応品
テレビ端子BS(CS)・UHF対応品(フィーダ線用は不可)
同軸ケーブルS-5C-FB以外は、ケーブル伝送テストによる性能調査が必要

◆BS受信設備はあるがBSデジタル対応でない場合◆

改修前の設備改修後の設備
アンテナBS(CS)アンテナ
混合器BS(CS)/UHF混合器(耐用年数により)
増幅器BS(CS)/UHF増幅器(耐用年数により)
(設計により
同軸ケーブルS-5C-FB以外は、ケーブル伝送テストによる性能調査が必要

※BSアナログ時代は、増幅器の能力以上に出力してもチャンネル数が少ないので可能でしたが、現在は増幅器の能力内で出力しないと良好に受信できません。
また、BS・CSチャンネル間のレベル差を10デシベル以内にしないと受信不良が発生する場合があります。チャンネル間のレベル差を調整するスロープ調整機能内蔵の増幅器でないと受信不良が発生する場合があります。

受信サービスのBS・CSデジタル共同アンテナ工事は、全てのデジタル信号波形を測定・記録し報告しています!!

 デジタル電波の特徴は、映るか映らないかです。
現在の受信信号品質をデジタルデータ及び波形で残しておくことによって、後で受信不良などの問題が発生した時に必ず役立ちます。(状況によってマージン測定を実施しています。)
(報告の例)

宅内におけるデジタル放送受信方法

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